若い頃にはスポーツマンであった私にも老いは着実に訪れている事を痛感

老い

年とともに体力が落ちたなぁと実感する時

孫が我が家に遊びに来ると、いつも一緒に大きな公園に遊びに行きます。

その公園には、幼児用の遊具のあるエリアと一般の子供用の遊具のあるエリアと、さらにアスレチック様の遊具のあるエリアがあります。

幼稚園の年中さんの頃からは、遊ぶのはもっぱらアスレチック遊具のエリアとなりました。

そのアスレチック様の遊具で遊ぶ際には、孫を補助して、時には高い所に抱き上げたり、肩車で持ち上げたりする事もしばしばでした。

孫は年々大きくなり、当然体重も増えて行きます。それに比較して、こちらは年々弱くなっています。

次第に高い所に抱き上げる事が無理になり、肩車で担ぎあげる時にもふらつく始末です。

孫が1年生に上がった頃には、とうとういつも持ち上げていた所に持ち上げる事が出来なくなり、肩車も担ぎあげる事が出来ない事が増えて来ました。

その孫も2年生になると、そのアスレチック遊具を補助なしで自由に遊べるようになり、この持ち上げの辛さからようやく解放されました。

また、年長さんの頃から、公園でボール遊びを出きるエリアでサッカー遊びも行う様になりました。

最初は、軽く孫をあしらい、ゴールに設定した木と木との間にボールを蹴り込むのは、常に私の方でした。

大人げないと思うのですが、手加減をすると孫がそれを見抜いてむしろ不満を漏らす為、真剣に対応していました。

この遊びで、孫が1年生に上がるとゴールに蹴り込む回数は互角になり始めました。

そして2年生になると、孫にボールを奪われると、一目散にゴールに向かう孫について走れなくなってしまい、完全に孫に負けるようになってしまいました。

孫は、もっと真剣にしてよと不満を漏らしますが、それが精いっぱいなのです。

孫の不満もありますが、自分の体力の衰えに少し寂しさを感じ出す始末です。

もう1年もすれば、私は孫の遊び相手をする事はできなくなるでしょう。

孫は年々大きく元気になり、私は年々年老いて行くのですから、これも当然でしょう。

孫が元気に成長する事は嬉しい事ですが、それに比べて自分が極端に体力が落ちている事に改めて現実を突きつけられる想いです。

気は若く、若い頃にはスポーツマンであった私にも老いは着実に訪れている事を痛感します。


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