28歳で体力の衰えを感じる時は立ちっぱなしが辛くなってきたこと

立ちっぱなしが辛くなってきた

私は28歳の会社員です。

今、年齢とともに体力が落ちた実体験を書くと、「若いのに!」と言われそうですが、実際に28歳は28歳なりに体力の衰えを感じています。

日常生活の中では、まず立ちっぱなしが辛くなってきました。電車の中なんて、いち早く座るために目を光らせています。

ずっと立っていると腰が痛くなるので、いつも込む急行ではなく、座れる確率が高い普通電車で会社に行っているくらいです。

他の人もそうなのかなと思ってみるのですが、女性だとヒールでずっと相手とおしゃべりしていたりして、辛くないのかなと思ってしまいます。

あんなかかとの高い靴なんて履いていたら余計に疲れそうなのに。

また、高校の時から部活は文化部になったので、それ以来あまり運動していません。

だからか、この前は運動不足解消にと少し散歩をしただけで、翌日筋肉痛になっていました・・・。これにはちょっとショックでした。

もっと激しい運動をしたのならわかりますが、ただ歩いていただけです。普段どれほど運動していないのかが身に染みたので、これからはもっとウォーキングをするべきだと思いました。

あとは、自転車で15分くらいの場所に行ったときのことですが、帰り道は上り坂になっています。

そこは何故か毎回自転車を降りずに登りきることが自分の中で強制になっているのですが、これが危なくなってきました。

足は大丈夫なので登りきることはできるのですが、息が上がるのです。

のぼりきった後、痰が絡むというか唾液がたくさん出るというか、気持ち悪くなることがあります。

これは学生時代、マラソンをして気持ち悪くなるあの感覚ではないでしょうか。

おそらく無理をしたときに起こるもので、私にはその自転車での坂道が無理な領域に入ってきたのでしょう。

厄介なのは、負けず嫌いなので毎回懲りずに挑戦するので、そのたびに気持ち悪くなっていることです。

睡眠に関して言えば、平日でも10時間くらい寝るようになりました。

これは、体力があるから寝られるんだよとか、若いねと言われるので一概に体力が落ちたとは言えないのかな・・・?

私は朝ちゃんと起きたいのに、これはさすがに自分でも寝すぎだと思います。どこかで疲れているのでしょうか。


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